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  ビジネス英語 話す 「話す筋トレ」で、話せるようになる仕組みを教えてください。
  ビジネス英語 話す 具体的にはどうやって学習すればいいのですか?
  ビジネス英語 話す どのくらいの時間をかければ効果がありますか
  ビジネス英語 話す 以前に「瞬間英作文」本をやったのですが成果が見られませんでした。
パターンプラクティスだと違うのですか?
  ビジネス英語 話す 「サイレント・リピーティング」って何ですか?聞き流しとは違うのですか?
  ビジネス英語 話す TOEICは600点台後半ですが、トレーニング可能でしょうか?
  ビジネス英語 話す この教材だけで、ビジネス英語を話すには十分ですか?
  ビジネス英語 話す 3ヶ月後から東南アジアへ駐在となりました。アドバイスを下さい。
  ビジネス英語 話す スマートフォンでも学習できますか?
  ビジネス英語 話す リスニングのトレーニングにもなりますか?
  ビジネス英語 話す 返金保証について詳しく教えてください。
     
   
 
 

  Q  「話す筋トレ」で、話せるようになる仕組みを教えてください。  
  A  英語を話せるようになるためには、以下の3つが必要です。

(1) 頭の中で英作文するのでなく最初から英語で発話できること。(英語の回路ができていること。)
(2) 自分の言いたいことを伝えるのに必要な構文と語彙・表現を十分な量だけ覚えていること。
(3) 単に覚えているだけでなく、瞬時にそうしたパーツをほとんど無意識に組合わせて発話できるように
なるために、覚えたあとも何度も繰り返すオーバーラーニング(過剰学習)を行う。

「ビジネス英語 話す筋トレ」で訓練すると、この全ての条件が満たされるので話せるようになります。

大量の音読や、いわゆる「瞬間英作文」、パターンプラクティス、ラジオ講座などの丸覚えといった方法と、
語彙学習、多読・速読、(意味の判る素材の)多聴を組合わせることでも、これらの条件は満たされますが
そのアプローチだと多忙なビジネスパースンにとっては無駄になってしまう部分が多々出てきます。

「話す筋トレ」は ビジネスに特化した内容で最も効率よくこの3つの条件を最短距離で満たすように工夫されています。
 
   
  Q  具体的にはどうやって学習すればいいのですか?  
 

A  ダウンロードしたMP3音声ファイルをLesson 1から順番に聞いて、指示に従って訓練します。
お持ちのデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンにファイルを入れて移動・隙間時間を最大限活用して
ください。MP3なのでCDに焼くこともできます。(防水CDプレーヤーで入浴中に聞いている方もいます。)

「学習の手引き」とテキスト、 代入語一覧、復習記録用ログシート、その他の文書もダウンロードしてください。
テキストには全ての英文と 日本語訳及び解説が書かれていますが、基本的には音声だけで学習してください。
テキストはどうしても聞き取れない部分があるときだけ使うという位置づけです。(吹き込みネイティブの発話
スピードは、TOEICレベルのゆっくり目のナチュラルスピードですのでリスニング自体が大きなチャレンジと
なることは少ないはずです。サンプル音声でご確認下さい。)

 
   
  Q どのくらいの時間をかければ効果がありますか?  
 

A すぐ、その日からビジネスに使えるセリフが満載されているので、その意味では、即、効果があります。

ただし、「話す筋トレ」の最大の威力・効果は、さらに別の点にあります。そうしたセリフを構文的にまとめ
て、文の一部を入替えたり文を変換したりしながら効果的な口頭アウトプット訓練を大量に 行えることです。
そうすることで 学んだことが長期記憶に落とし込まれ、学習者は 自分で自在に新しいセリフを作れるよう
になっていくのです。

そのためには、毎日最低 1 時間かけてください。そのうち最低30分を声に出して訓練する必要があります。
理想的には毎日 2 時間以上、そのうち1時間は声に出して訓練できるとよいです。移動・隙間時間を有効
活用すれば、十分な時間を確保できるはずです。学んだことが長期記憶にしっかりと刻み込まれ、それを
自在に使いまわせるようになるには復習が最も大切です。覚えたあとも復習を続けてください。

この長期的な効果が現れるには、個人差もありますが普通半年から1年の間に段階的に大きな進歩を何度か
経験していきます。毎日少しでも取り組んでいれば数カ月以内には口の周りが良くなったと感じ始める人が多いです。

   
   
Q 以前に「瞬間英作文」本をやったのですが成果が見られませんでした。
パターンプラクティスだと違うのですか?
 
 

A   パターンプラクティスのほうが瞬間英作文に比べて、自分独自の文を作る段階への道筋が作られやすい、と
いう違いはあります。いっぽう、瞬間英作文でまったく成果を感じられなかったのならば、そもそもの取り組み
方に問題があったと考えられ、同じ間違いをパターンプラクティスでも繰り返す危険はあります。

市販教材で瞬間英作文や音読を行なってきたのに、それなりの成果が上がっていないのだとしたらほとんどの場
合、理由は次の3つです。

1.イメージを描きながらトレーニングできていない。

自分が口に出している英文の内容をできるだけ鮮明にイメージ化して練習することが非常に大切です。そうしな
いと英語が肉体化されません。

たとえばテニスの素振りをする時に、本当にボールがそこにあるかのようにイメ ージしながらラケットを振る
のと、 単にフォームだけに注意しながら何もイメージせずにラケットを振っているのと では、実際のプレーで
の結果が 大きく違ってきます。それと同じことです。

特に瞬間英作文の場合は、日本語を 一瞬見て英文を口にするので、日本語の字面のイメージと覚えた英文を
結び付けるだけの練習になりがちです。パターンプラクティスだと、日本語には干渉されませんが、単に
機械的に チャンクを入れ替えて英文を口に しているだけでは不十分です。最初のうちは英文を間違えずに
言うことに 脳のリソースを多く使うので余裕はないかも知れませんが、一日も早くイメージを取り入れ始める
ことが大切です。

2.オーバーラーニング(過剰学習)をしていない。

瞬間英作文で、日本語を見たら瞬時に英語が言えるようになった。その時点でトレーニングをやめてしまいませ
んでしたか?それでは、単なる「知識」の習得段階とほとんど変わりません。(日本語を英語に訳している段階
なのは問題外です。)使える英語の習得はスポーツと同じです。テニスでボールが飛んで来たら何も考えなくて
も体が動かなければなりません。とりあえず正しいフォームでラケットを振れるようになったくらいでは試合は
できません。愚直に素振りを続ける必要があります。フォームの自動化です。

英語においても、適切な構文が何も考えずに反射的に口をついてでてくるようになるには構文と、その構文に含
まれた文法が完全に自動化している必要があります。話すときの脳のリソースを100%とすると、英語の構文や語
彙の操作に使うのはそのうち10%程度におさえる。そんな感覚です。それを可能にするのがオーバーラーニング
です。

オーバーラーニングが出来ているかどうかの目安があります。一つの教材でトレーニング中は、頭の中が教材の
英文で溢れ返っている状態になっていることです。日常生活の中で脈絡なく英文が頭に浮かんだり、夢の中でさ
まざまな英語が出てくることもあります。そこまで行って、ようやく自分独自の文を自在に作る土台ができたと
言えます。

3.応用練習をしていない。

音読や瞬間英作文、シャドーイングだけやっている人に特にありがちな問題です。単なる丸覚えではその教材と
まったく同じ状況でしかそのフレーズは使えません。電話応対等のお決まりフレーズならそれでもいいです。
でも、それでは英語を使えているとは言えません。自分独自の文を作る練習は不可欠です。覚えた構文の中の
単語やチャンクを自分にとって重要な言葉に置き換えて練習する。さらに、いくつかの構文のパーツを
組み合わせて 新しい文を作ってみる。そうした能動的な応用練習をしないと、実践に結び付きにくいです。
パターンプラクティスで 練習すると言葉の入れ替えの要領も体得できるので、こうした応用練習にも
無理なく移行できます。

 
   
  Q 「サイレント・リピーティング」って何ですか?聞き流しとは違うのですか?  
 

A  サイレント・リピーティングとは、ネイティブ音声を聞いたあと、それをそっくり自分の頭の中で繰り返すことです。リズムや発音を できるだけ真似ながら、あたかも自分自身が発話しているかのように繰り返します。実際に声に出して発音している時と同じくらいの時間がかかります。集中力が必要なので結構疲れます。

新しいレッスンに始めて取組むときに、声に出す訓練の準備段階として、または、すでに学んだレッスンを声の出せない通勤中などに復習する際に非常に有効な学習法です。

ですから聞き流しと全く違います。聞き流しでは話せるようにはなりません。

 
   
  Q TOEICは600点台後半ですが、トレーニング可能でしょうか?  
 

A  構文・文法知識の面では TOEIC600点台の方でも取り組みは十分可能です。 教材に登場する文章の大半は中学レベルの文法知識で理解できます。一部は高1、高2レベルです。これは、別にわざとやさしくしてそのレベルにおさえているのではなく、実世界のビジネス口頭コミュニケーションで使われる構文・文法もその程度だからです。

ただし、採用している単語・表現やチャンク(言葉のカタマリ)は、ビジネスの各分野で実際に使われているものばかりなので、TOEIC600点レベルだと音声だけで学習するのは負荷が高すぎると考えます。

また、音声の発話スピードはTOEICレベルです。 これは実世界だと、かなりゆっくり目ということになり、これ以上遅くすると不自然なので、 このスピードにしました。TOEIC600点レベルだと、音声そのものの聞き取りにも注力する必要があるかも知れませんから、付属テキストを併用して文字からのインプットを加えることでスムーズに学習可能と思います。

 
   
  Q この教材だけで、ビジネス英語を話すには十分ですか?  
 

A  「自分で次々と文を繰り出して話せるようになる」という点では十分です。

ビジネスを英語で行う場合に、他にもとり合えずまず必要となるのは、あなたのご専門関連の語彙とあなたの遭遇することが判っている場面別の決まり文句です。たとえばプレゼンをするとか、会議の進行役、価格交渉等々、それぞれに決まった言い回しがありますから、これは丸覚えするのが一番です。また、自己紹介や会社訪問といった、必ず遭遇する場面の表現も覚えておく必要がありますね。

 
   
  Q 3ヶ月後から東南アジアへ駐在となりました。アドバイスを下さい。  
 

A 現在のレベルにもよって何に特に注力すべきかは多少変わってきますが、一般的に重要な点をアドバイスします。 スペースの関係上、詳細説明はできないのでご了承ください。

(1) 「話す筋トレ」を焦らずにじっくりやる。毎日1~2時間の訓練時間では、3ヶ月でビジネス場面で自在に話せるように なることは まずあり得ないので、「すぐに使えるセリフを覚える」ことと、「使いまわすための構文、語彙・表現、チャンクを長期記憶にじっくり仕込む期間の一部」と位置づけて腹をくくり、できるところまでやる。先を急がずに復習にも じっくり取組む。学んだことを長期記憶に落とし込むためには復習が肝心。


(2) ラクに読める、あるいはほんの少し背伸びすれば読めるレベルの英文を多量に読む。辞書は引かなくても良い。未知の語彙の意味は推測するだけで、ほぼ文意が分かるレベルを読むということになる。ポイントは、 決して日本語訳せず、また、読み始めたセンテンスを途中で立ち止まって、後戻りして理解しようとせずにこらえて最後まで読み、そのまま理解する訓練を積むこと。読む速度と難易度を次第にあげていく。

→ [効果] 英語の総合能力、特にリスニング能力の向上に効果がある。リスニングは耳でする速読であり、速度して即座に理解できないレベルの英語をいくらたくさん聞いてもリスニングは伸びない。音声だけ聞いて訓練していると行き詰る。


(3) ビジネス関連の「場面別決まり文句」を覚える。
ネット検索でも市販教材でもいいので、自分に関連した決まり文句を集めて丸覚えする。自己紹介などは、長めのもの、短めのものを幾つか用意し、スラスラ言えるまで練習する。


(4) 少し背伸びすれば聞き取れるレベルの素材を使ってリスニングの訓練をする。必ずスクリプトのあるものを使って、理解を確認する。

特に赴任当初はリスニングが一番の難関となりがち。上手にさえぎったり聞き返したり、自分の理解を確認するテクニックも大切となってくる。市販教材でそうしたテクニックの「決まり文句」を覚える。( 「話す筋トレ」のニュースレターでも音声付で、そうした必須フレーズをお届けしています。)


(5) 業務関連の英文文書、英文メール、英文会社概要、競合他社のサイトなどを手当たり次第にチェックしめじっくり目を通して、関連語彙、使えそうな表現などを書き出して、覚える。

音読や筆写、メールで使うなど可能な限り実際に使ってみる。「話す筋トレ」の構文に当てはめられるものがあれば、当てはめて発話してみる。


(6) もし英語ネイティブに添削してもらうことが可能ならば、仕事や趣味、家族、その他さまざまな話題にできそうなトピックで 短いスピーチを書いて添削してもらい、それを音読して覚える。普段、日本語でも話しそうな話題が一番作りやすいし、話しやすいはず。もちろん「スピーチ」をするわけでなく、話のネタにする。

(7) 相手国の文化、対人関係の仕組みについて学ぶ。
「英語ができる=国際人」というのは大きな誤り。 英語がある程度できなければ国際ビジネスは行なえないが、失礼のない効果的なコミュニケーションのためには相手の文化背景の把握と、日本人として、あなた個人としての立ち位置の認識が同様に重要である。

 
   
  Q スマートフォンでも学習できますか?  
  A はい、できます。いったんパソコンにダウンロードしたMP3をスマートフォンに入れてください。方法に関しては、スマホの機種によって異なりますので、ご自分で調べてください。
参考情報をダウンロードサイトに記載してあります。
 
   
  Q リスニングのトレーニングにもなりますか?  
 

A ネイティブ音声を聞いて、できるだけそっくり真似をする、というのが訓練の一部なので、その意味ではリスニング能力の向上につながります。ある程度自分で似せて発音できない音は、聞き取ることもできないからです。

ただ、この教材の音声の速度はTOEICレベルのゆっくり目のナチュラルスピードなので、 現実の早口の英語の聞き取り訓練には向きません。また、もしTOEICレベルの英語の聞き取り訓練をするなら、そこに特化した教材をお勧めします。「話す筋トレ」の語彙・表現レベルはTOEICよりはるかに上なので、目的に合わないと思います。

 
   
  Q 返金保証について詳しく教えてください。  
  A ログイン・ダウンロード情報発行日より365日以内でしたら、理由を問わず返金します。指定頂く銀行口座への振込みによる返金となります。  
 
     
     
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